2014年08月

じゃが芋パン作り

マーガレット組では、じゃがいもを使った簡単なじゃがいもパン作りをしました。
じゃがいもは学童さんとラベンダー組さんが、舞岳山荘で採ってきたものです。
そのことも、子どもたちに伝えながらクッキング保育に取り組んでいきました。
じゃがいもパンには片栗粉=でんぷんを使いました。
せっかくなので、でんぷん作りから行おうということになり、事前にじゃがいもをすって、でんぷん作りから行いました。
子どもたちも実験のような気持ちで目をキラキラと輝かせながら、保育士がじゃがいもをすったり、ガーゼの中にすったじゃがいもを入れ、水と一緒に絞り出している姿を見つめていました。
時間がたつにつれて、でんぷんの部分が沈下していき、茶色ににごっていた水の下から白いでんぷんが姿を現し、子どもたちも不思議そうな表情を浮かべていました。
そのでんぷんを使って、じゃがいもパンを作りました。
できたてのじゃがいもパンを口いっぱいにほおばり、「おいしい!」と言いながらあっという間に完食していました。
初めてのクッキング保育で、エプロンをつけることができ、自分たちで作ったパンを一層美味しく感じたようです。

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