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マーガレット組(3歳児)

お月見団子作り

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今日は子ども達が楽しみにしていたお月見団子作りでした。朝から「今日は団子を作るとよね?」と笑顔で聞いてきていました。
団子作りは栄養士の上田陽子先生と一緒に行いました。団子が何からできているのか、実際に団子粉を見たり、水を加えた後の団子粉の変化に興味津々で見ていました。白い団子と南瓜を混ぜた、お月様みたいな黄色の団子の2種類の団子を作りました。団子を丸める時は子ども達も真剣そのもの。自分で丸めた団子を一人ひとり恐る恐るお湯に入れていき、網ですくっていきました。きな粉・みたらし・あんこの3種類の中から自分が好きなものを選びかけていきました。自分で丸めて作った団子は格別おいしく「甘い!」と言いながら満面の笑みであっという間に完食していました。
初めてのクッキング保育ということで、エプロンをつけることにもとても喜んでいました。準備をしてくださりありがとうございました。
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フィンガーペインティング

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先日折り紙で魚を折りました。その魚が「どこを泳いでいるかな?」「海!」「海は何色かな?」「青いね」などと子ども達と会話を楽しみながら、フィンガーペインティングが楽しみになるようにしていきました。フィンガーペインティングをしている時にも「お魚さん喜ぶかな?」「手がきれいになったよ」「おばけの手みたい」などと会話を弾ませながら楽しんでいきました。初めは手が汚れることを気にして恐る恐るしていた子も、少しずつ表情が変わっていき、汚れて大丈夫なんだという気持ちを持ったり、絵の具の感触の楽しさを感じることができ、最後にはダイナミックに両手を使って画用紙を青色に染めていきました。絵の具が乾いてから魚を貼り、保育室に飾りたいと思っていますので、ぜひ見に来て下さい。

変えっこバス

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今日は子ども達が大好きなバスの運転手になりきり、友達をお客さんにして変えっこバスを行いました。平均台や跳び箱の上を歩くというちょっとした障害物を置くことで、子ども達もちょっと緊張した表情を見せていました。お客さんを乗せているから、運転手さんはお客さんのことを考えなければいけいという思いやりの気持ちを、体験を通して感じることができるようにしていきました。平均台を乗る時にも後ろのお客さんの方を少し見て気がけてあげるという姿も見られました。遊びを通して自分のことばかりではなく、相手のことを思いやる気持ちを持てるようにしていきたいと思います。

サッカーお楽しみ会☆

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先日8日にサッカーお楽しみ会に参加しました。子どもたちも以前から楽しみにしていた行事の一つです。久しぶりの体操服に着替えることにも喜び、数日前から「いつ体操服に着替えると?」と聞いてきていたほどです。
初めてのサッカーに興味を持ち、まさコーチの話も興味津々で聞いていました。3チームに分かれ、初めにウォーミングアップで一人、二人、チーム全員と手をつなぎ走ったり、最後にリレーをしました。その後は初めてサッカーボールに触り、「つるつるしてる」「大きいね!」などと会話を楽しんでいました。ボールを頭上に投げてキャッチしたり、ボールの上に片足を乗せバランスをとったりしながらボールに親しみました。
その後はボールを自由に蹴ったり、まさコーチが蹴るボールに当たらないようにボールを蹴りながら逃げながら楽しみました。初めてボールを蹴ったこともあり、ボールはコート外に出てしまっていましたが、それでも子どもたちはとても喜んでいました。最後のチームで試合を行いました。ボールを追う子どもたちの表情は真剣そのものでした。
今回のサッカーお楽しみ会に参加することができ、子どもたちの生き生きとした表情を見ることができ、子どもたちにとってもとても良い経験でした。ボールに触れる楽しさを感じることができ、これを機にたくさんボールにも触れていきたいと思います!

鬼は外!福は内!

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2月3日は節分でした。この日に向け鬼のお面を子ども達と一緒に作ったり、節分の由来の絵本や紙芝居を読んでいきました。鬼の色にもそれぞれ意味があることを伝えると、自分で鬼の色を決めていきました。節分当日は自分で作った鬼のお面を喜びかぶり、園庭で保育者が鬼になり、豆に見立てた新聞紙の玉を「鬼は外ー!」と言いながら投げていました。また鬼が嫌いなものは何かというクイズなどにも張り切って手を上げ答えていました。
その後は折り紙で折ったコップに自分の年の数プラス1個の豆をしっかりと一人ひとり数えて食べました。
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給食は節分特別メニューに喜び、鬼のお面を被ったままおいしく頂きました。ご家庭でも節分の豆まきをしたことを次の日には喜び教えてくれました。楽しい節分だったようで、きっと心の鬼もどこかへ行ってしまったことでしょう。1年間子ども達が元気に過ごせますように!
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